借金 返済 できない

借金返済ができなくなってしまった

 

借金のことで頭がいっぱい

 

以前の私は借金の返済ができない状態になり、精神的に追い詰められ、どうしたら良いのかわからず絶望感でいっぱいでした。

 

以前の私と同じように現在借金の返済できないまま悩んでいる人に少しでもお役に立ちたいと思い、私が借金地獄から脱出した方法を書きたいと思います。

 

当時の私は、給料から家賃や光熱費・携帯電話代を引き、残ったお金のほとんどが借金返済に充てられるという生活をしていました。

 

もちろん、現金は手元にほとんど残らないため食費に充てるお金は少額しかありません。

 

生活費も足りなくなり泥縄生活

 

最初のうちは借金返済を優先していたので、まともな食事をとれない日が続きどんどん痩せていきましたが、とにかく返済することに必死でした。

 

しかし、その生活に限界を感じ、なんとか食費を確保しようと光熱費を滞納するように。

 

電気やガスを止められそうになれば光熱費を優先し支払い、今度は借金返済を滞納して食費に充てるなどするようになっていきました。

 

食費以外にも必要なものがあっても買うお金はないため、生活は徐々に破綻していきました。

 

それでも、借入と返済、滞納を繰り返しながら、なんとか借金の返済を続けようとしましたが、追い付かなくなり返済ができなくなってしまったのです。

 

自転車操業での返済はやがて限界に

 

その時点で借入はキャッシングや銀行のカードローン、消費者金融など全部で6社からしており、借金の総額は約500万円に膨れ上がっていました。

 

とても完済できる見込みはなく、絶望感でいっぱいでした。毎日毎日、金策を考えても解決方法を見つけられず、生活をしていくことが苦痛になっていくばかり。

 

なんの楽しみもなく、実年齢よりも老け込んでいたと思います。家族や友人・職場には絶対知られたくなかったので、一人で思い悩む日が続きました。

 

返済せずに放置していたら起きることは

 

電話が怖い

 

借金の返済ができないので滞納をするようになってからは色々な事が起こりました。

 

滞納をするとすぐに債権者からの督促がはじまります。

 

私は複数の貸金業者から借り入れしている多重債務者だったため、全ての債権者から毎日何回も督促の電話が鳴るように。

 

電話が鳴るたび、借金返済の督促電話ではないかと怯えて暮らしていました。

 

仕事にも集中できず、頭の中は常に借金のことでいっぱいです。

 

督促状と電話での催促を無視するように

 

債権者からの督促の電話にでても、返済できるあてが無いため電話はすぐに放置するようになっていました。

 

そのうちに、自宅に督促状が何通も届くように。

 

督促状を見ても返済期日や遅延損害金などが書かれているため、見るのも嫌になり次第に封もあけず放置するようになっていました。

 

電話も督促状も放置していると、債権者のうちの1社から一括弁済請求が届きました。

 

もちろん、まとまったお金はないため返済できずにいると、今度は違う1社から裁判を起こされたのです。

 

裁判で訴えられたという現実に気が動転したのを今でも覚えています。

 

借金で裁判所に訴えられた

 

裁判所からの書類に書かれている、裁判所への出廷期日は仕事がありどうしても出廷は不可能でした。

 

それに、一番恐れていたのは職場に知られてしまう事でしたので、それだけはどうしても避けなければいけません。

 

仕事を休んで出廷するべきだとは思ったのですが、どうしていいのかわからなくなり結局出廷しませんでした。

 

インターネットで裁判に出廷しないとどうなるのか調べると、給料の差し押さえをされると書かれており頭が真っ白になりました。

 

職場に借金を知られたあげく、給料も差し押さえられる。最後まで守ってきていたものが崩れてしまうと感じた瞬間でした。

 

みんなが「もっと早くするべきだった」と言う解決方法とは

 

ネット検索で探してみた

 

債権者から裁判を起こされるまでは、自分の借金なのに見て見ないふりをして毎日をやりすごしていました。

 

しかし、裁判を起こされてからは本当に焦りと不安で最悪な精神状態でした。

 

多重債務者だったため、他の債権者からも裁判を起こされるのではないかと思い、早くなんとかしないといけないと強く思うようになったのです。

 

もう自力で返済することは不可能だと思いました。

 

ようやく自分の借金に向き合うことに

 

なぜもっと早くに真剣に解決策を探さなかったのか、借金や裁判を放置してしまったのか今となっては悔やまれますが当時の私は完全に思考がストップしていたと思います。

 

私は早速インターネットで借金の解決方法を検索しました。

 

すると、同じように借金に悩む人の口コミがたくさんのっているサイトを見つけたのです。

 

そこに書かれていたのは「もっと早く債務整理をするべきだった」と何人もの方が書かれていました。

 

債務整理という借金解決法

 

この時の私は、債務整理という言葉聞いたことがあったのですが、具体的になにをするのかは理解できていませんでした。

 

しかし、もう私に残された選択肢はこれしかないと思い行動に移すことにしたのです。

 

借金の問題を最速で解決できる

 

専門家に相談してみた

 

借金の問題を解決するのに債務整理が良いのはわかったのですが、次に問題になったのが「借金を返済できないことなんていったい誰に相談すればいいのだろう」ということです。

 

弁護士や司法書士へ相談するにしても、相談料が気になってしまい少し躊躇してしまいました。

 

そんな時見つけたのが、無料の法律相談でした。そして、私はすぐに無料の法律相談に相談することに。

 

そこで弁護士を紹介され、弁護士に現在の状況をすべて話しました。

 

弁護士に債務整理を依頼するとすぐに債権者からの督促はストップ。

 

これだけでも依頼して本当によかったと思える瞬間でした。

 

借金に追われない心のやすらぎ

 

焦りや不安ばかりだった気持ちが落ち着き、久しぶりに前向きな考えができるようになったと思います。

 

私が弁護士と一緒に選んだ解決策は「任意整理」です。

 

過払い金があったため、そちらの回収もしていただき借金もほぼ半減。残った額を毎月約5万円で5年の分割弁済をしていくことを提案していただきました。

 

なんでもっと早く相談しなかったのかと思えるぐらい、弁護士に依頼してからは借金の問題はすぐに解決へと向かいました。

 

1人で悩み、苦しんでいた時間はなんだったのかというほど、あっさり解決策を見つけられたのです。

 

自分で悩んでいる時間はもったいない

 

私と同じように借金苦で悩んでいて、どうしていいのかわからなくなっている方は無料の法律相談へ相談されてみてはいかがでしょうか。

 

その際、着手金やその他の報酬など心配なことも聞いてみると安心です。

 

1人で悩んでいても状況は悪くなるばかり。私は今でも「もっと早く相談すればよかった」と思っています。

 

あなたも、借金で破綻した生活から抜け出し明るい明日を手に入れてください。